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サウンドナビはもう古い。ケンウッドの最新メインユニットDPV-7000

      2018/03/15

2.8更新 エントリーモデルになりますDVP-5000も3月に発売するようです。

ケンウッドはいい音に一生懸命ですね。

2018年に入り早速ケンウッドから新しい彩速ナビMDV-Z905/Wが発表となりました。

DSDなどのハイレゾフォーマットなんかも積極的に取り入れて、もう今ある高音質ファイルは何でもいける勢いです。

他社はブラッシュアップはするものの地味なところで留まっている印象です。

それはサウンドナビも同じで、一部のハイエンド志向の人がステータスで使うものになりつつありますね。儲けたいカーオーディオ専門ショップはこれかカロッツェリアを推してきます。

かくいう僕も評判に釣られてサウンドナビ100PREMIを持っていますが、300にしようとかはもう全然思わないです。ちょっと高すぎですよね。
なのに中身はカロとあまり変わらないそうですよ。だってサウンドナビの下位クラスって楽ナビのOEMですし、基本設計はカロ、味付けが三菱といっていいんではないですかね。

カロと三菱は値段帯もアピールポイントも違うので競合しないからいいんでしょう。あと低音の出力が弱いので曲を選ぶみたいです。日本人向きとかいう解釈をすれば聴こえはいいですけどね。これはサイバーも同じ傾向です。

アルパインも画面の大きさでお値段が跳ね上がるし。チューニングが違うだけで中身一緒なのにね。昔はいいユニットが多かったのに、すっかりナビに移行してしまいました。

で、表題ですが彩速ナビも当然いいんですが、まさかのナビ抜きメディアプレーヤーデッキに、めっちゃ力の入った製品をぶっこんできましたね。

その名も「DPV-7000」メディアなんでもござれです。HDMIでFire TVスティックやGoogle Chromeなんかもできそうですね。

そのままMDV-Z905からナビ機能だけ抜いたような製品で、それでもApple CarplayやAndoroid Autoに対応してるのでスマホやタブレットと接続すれば、簡易ナビだってこなせちゃいますし。スマホと連携させて音楽が聴ける、高音質無線技術であるLDACにも今回から対応しました。

サウンド面はもちろんハイレゾオーケーだし、フロント、リア、サブウーファーのプリアウトもしっかり完備されているので本格的なシステムも構築できますし、細かな音調整機能も、MDV-Z905譲りときています。

905が13万前後で、DPV-7000がナビ抜きと考えれば80,000円スタートはまぁまぁのお値段ですが、いずれは6万円前半くらいで推移しそうですね。

いや、最近CDデッキを交換したばかりなのでこれをもう少し早く知っていれば、DPV-7000にしてたと思います。でも果たして売れるのか。もしこの代だけになったら一部マニアに高値で回るかもしれないという、ナビ無し2DINユニットの中では飛び抜けた存在になりそうな気がします。ナビ機能ないので余計な回路がないのに、2DIN分のスペースがあるわけですから、贅沢にノイズを回避できるパーツ配置が可能でしょうしね。ホントによく出す決断をしたものです。

Car Watchに開発者のインタビューが掲載されてました。後半がDVP-7000の話です→【インタビュー】ケンウッドの“ミスター彩速ナビ”渋谷英治氏に聞く新フラグシップモデル「彩速ナビ MDV-Z905」の魅力

操作性の快適さ、音の素直さと設定価格の手頃さを考慮するとケンウッドは一番だと思います。逆に言うと値段関係なくケンウッドをすすめてくるカーオーディオ専門ショップは期待できると思います。

今はタブレットをCDデッキにつないで聞いてますが、一体型で完結するに越した事はないですからね。ただ良い現行ユニットが本当に無かったんです。

わざわざCDデッキも米SONYから現行品を買っちゃいましたしね。

皆さんデッキは何を使ってるんでしょう。

マニアになると20年前のハイエンドデッキを九州の修理専門店でオーバーホールして使うのが究極のようですが、そんな博打品にお金をかけずとも現行品でいい音を出せないかと試行錯誤しております。

そんな中、ケンウッドのDPV-7000は僕の心に突き刺さりました!今のSONYデッキも良いんだけど、やはり輸入はリスクあるし壊れたら国内ソニーは対応してくれるかわかりませんw

SONYが日本カーオーディオに復帰をしてくれれば最高なんですけど、それはもう叶わないのかな。DAPにばかりご執心ですからね最近は。SONYのDAPを車用アンプ付きDSPに直つなぎとか、今どきのカーオーディオマニアはやっているそうなので、SONYの音は車でも需要は高いと思うんですけどねぇ。まぁSONYのことはいいとして。

2018年はいきなりケンウッドさんがやってくれました。クラリオンも本当に好きなメーカーなので頑張って欲しいですがやはりメインユニットの勢いはケンウッドさんでしょうね。

追記:時間差でDPV-7000のエントリーモデルDPV-5000も追加されました。ハイレゾ(DSD再生)とLDACを削って、アンドロイドオートとカープレイもなくなるようです。これですと他メーカーと音質以外は横並びになるので魅力は少し減ってしまいますが、価格差がおおきくつくのなら候補に入れてもいいかもしれません。アマゾンではDPV-7000は2月9日に入荷するみたいです。

 - PC, カーオーディオ, ラズパイオーディオ, 欅坂46, 話題, 音楽

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