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新生FF14 蒼天のイシュガルド 推奨BTOパソコンの選び方

      2016/06/22

新生FF14蒼天のイシュガルド 拡張パック3.0がリリースされ、このタイミングでPCを新調しようと思っている人は多いと思います。

スクエニが公式認定したショップもあれば、勝手に推奨モデルとして出しているショップもありますが、

ここでは公式で推奨BTOパソコンとして紹介されているものに絞ってご紹介してみたいと思います。

とはいえ、使っているパーツにショップ毎で大きな違いはないので、いかにユーザーに安心して買ってもらうかが勝負なんだと思います。

まずはこれから初めて買う、もしくは以前のPCから随分経っていて今のトレンドが分からない方に、各パーツの説明を簡単にご紹介します。

 

CPU…PCの頭脳であり、これによって処理能力の基本性能が決まる。現在は一つのCPUに最高8個のコアと12のサブコア(スレッド)が入っており、通常用途では2〜4コアが売れ筋です。
FF14のBTOパソコンには4コアのCPUが搭載されている事が多い。ただ後述するGPUの比重がゲームには大きいのでコアの数はほとんどパフォーマンスには影響していない模様。

CPUファン…大抵CPUには付属でCPUファンが付いており、何もカスタマイズしなければ純正ファンが付きますが、さらにしっかり冷やしたい、出来るだけ静かなファンにしたいという方にオプションで変更可能です。クロック(周波数)が高いものほど長時間動かすなら乗せかえすると熱暴走のリスクも少なくなると思います。

GPU(グラフィックカード)…このカードが無いとまずFF14は動きません。このカードの性能がとてもゲームパフォーマンスに影響するため、自分の遊びたい環境に合わせて慎重に選ぶ必要があります。具体的にはどの位の解像度のモニターで遊ぶか、描画クオリティ最高品質でハイエンドコンテンツに挑みたいか、高リフレッシュレートのモニターでヌルヌル動くキャラクターを楽しむか、など。現在8割の方がフルHD(1920×1080ドット)の解像度のテレビもしくは液晶モニターで一秒間に60コマのリフレッシュレート(60Hz)で遊んでいると思われるので、この解像度でDirectX11モードで「非常に快適」の品質で楽しむならば、NVIDIAのGeForce GTX960より上のカードが最適です。AMD派の方はRADEON R9285Xあたりから上が該当すると思われますが、現在の段階ではNVIDIA製カードが費用対性能面でも省消費電力の面でも上のようです。スクエニ自体もNDIVIAと協力体制を敷いて開発をしている面からも同社製カードがおすすめです。発熱も進化によって昔より随分下がっており、低負荷時などはファンが止まる静音機構なども付いているカードも多く出ています。今ならGTX1070以降もおすすめです。

ストレージ…いわゆるハードディスクですが、今は大容量フラッシュメモリとも言えますSSDが徐々に台頭してきています。回転して記録するハードディスクよりも物理面で壊れにくく、動作音も静かで、何よりも読み書きが格段に早くなっています。ただ欠点として容量に対する価格がまだ高く、2テラバイト入るHDDが7〜9,000円に対してSSDは120ギガバイト程度です。とはいえ1ギガあたりの値段は年々下がっていますので、いずれは用途によってはSSDだけで十分になってくるでしょうね。FF14はゲーム容量が大きくアップデートや拡張でどんどん増えていきますので、理想はOSやプログラム等をSSDに、動画などの大容量ファイルはHDDにと棲み分けするのが良いでしょう。BTOパソコンで両方とも付いているモデルはまだ少ないですが、オプションなら追加も可能です。個人的にはSSDは256GBあれば十分、コスパ的にHDDは2TBあたりを選ぶのがベストだと思います。

マザーボード…プラットフォームによってやりたい事の幅が違ってきます。最も無難で特にチューニングせず遊びたいという方にはintel H170チップセットと言われる規格が向いており、スタンダードなBTOPCで採用されています。BTOパソコンは大抵グラフィックカードのグレードによってモデル分けされてますが、その上位モデルには色々いじりたい方や将来的にGPUカードを2枚構成(SLI)をするための拡張性の高いIntel Z170チップセットが採用されている事が多いです。後からオーバークロックなどでCPUの性能を引き出したいなどの興味が出そうならZ97を選んでおくとやりやすい面はあります。小型PCなどを考えている方は、古い規格のマザーを使っている場合があるので注意しないといけません。メーカーは大体決まっており、BTOショップではASUS、GIGABYTE、ASRock製がよく使われます。

メモリ…簡単に説明するなら、ストレージより拾ってきたデータをCPUで処理する前にストックしておく一時預かり所で、GPUにもカード内で別に持っており、処理を効率的化する役目を持っています。多ければ多いほど重い作業には有効ですが、通常ゲーム用途だけを考えるなら8GBあれば十分であり、大多数のBTOパソコンも8GBが標準になっています。OSも32bit版と64bit版があり、4GB以上積むなら64it版にしないと認識されません。オーバークロックをしたい方は同じ様にメモリにアクセスする早さも高速になるため、その早さに耐久性の高い品質が必要になるため、同じ容量でも耐久性によって値段が上がっていきます。

DVD/Bru-Rayドライブ…OSのインストールや映画などの視聴、DVD-Rへの記録・ダビングなどに必要です。今はダウンロードやUSBフラッシュメモリで代用出来るようになっており省く方も増えてきてますが、セカンドPCならまだしも、トラブル時などに外付けでも一台はあると安心です。DVDのみならパーツとしての値段は2,000円程度なので付けておいて損はないでしょう。ただDVD鑑賞時など、あまり安いものは回転騒音が大きいものがあるので、パイオニア製などを選べれば無難です。

電源…全てのパーツに電気を効率よく分配する、これが壊れれば全てが止まる大事なパーツではあります。この電源の採用基準はBTOショップで様々で、独自で開発、改良したものを使っているショップもあります。平均的なスペックとしては最大消費電力が500W〜700Wのものが多く、電力の変換効率の高さをクオリティを、スタンダード、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナの名称で分けています。電源そのものの品質はまた別の話で、一般的に日本製の固形コンデンサーを多く使っていてファンの制御もしっかりしたものがおすすめではあります。自作パソコンの世界ではシーソニック、シルバーストーン、コルセア、玄人志向などが人気です。

ケース…基本的に各ショップがケースメーカーに発注したオリジナルケースで展開しており、クオリティは大体1万円クラスあたりだと思われます。中にはカスタマイズで単品の人気ケースを選べるショップもあります。基本はATXミドルケースというものになり、W200mm×H400mm×D500あたりが平均的サイズで大きいですが、内部の熱を逃がすための経路確保には必要な容量であり、それを補うためにファンの数を増やしたり、簡易水冷機構を持たせたりをオプションで可能だったりします。最近は小型ケースのPCも組みやすくなっていますが、あまり詰め込むと熱でパーツ全体の寿命を縮めてしまう恐れはありますので用途にわけて組むのがおすすめです。

OS…1年限定ですが次期OS「Windows10」がリリース後Windows7でも8.1でも無償でアップグレード出来ますので、現時点でどちらを選んでも構いませんが、10じゃ動かないソフト等がなければもう10にしておいた方が無難だとは思います。

 

以上をふまえましてFF14をプレイするに相応しい一台を考えるとこんなスペックがおすすめです。

CPU…Core i7-6700 予算が厳しいならCore i7-6500あたりでもOKですが、DirectX12対応ゲームからGPUだけでなくCPUのコア数が影響してくるようです。

CPUファン…基本は純正でOKですが、MMOなどは長時間使用する機会も多いのでオプションのさらにいいものを選ぶと安心です。CPUグリスも質が高いものを選んでおけば廃熱効率が高くなります。

GPU…NVIDIA GeForce GTX960(出来ればビデオメモリ4GB)フルHD最高品質で「非常に快適」クラスで遊べるボーダーライン。出来れば静音仕様の物を。

ストレージ…SSD128GB、HDD1TBが基本ラインで、それ以上は予算に応じて。OSやFF14はSSDにインストール。

マザーボード…BTOパソコンであれば基本構成で決まっており基本カスタマイズは不可。ショップによりH170かZ170を基本にしているかが違います。

メモリ… DDR4 PC4-2133の4GBが2枚で8GBが標準。

DVD…特別ブルーレイが見たいのでなければDVDで十分。フリーソフトでDVDビデオの焼き付けも簡単に出来ます。

電源…まず容量としてグラフィックカードが一枚なら500Wあればまず問題なし。Z170チップセットでのちのちにグラフィックカード2枚にしたいなら700Wあると安心です。

ケース…オリジナルケースであまり選択の余地はありませんが、基本ATXミドルケースが無難ではあります。

今ショップで手に入るBTOパソコンで、カスタマイズ含め一番上記に近いスペックに出来るのはドスパラ製推奨BTOパソコンじゃないでしょうか。

ドスパラFF14推奨BTOパソコン ガレリアXT

FF14蒼天のイシュガルド新ベンチマーク、フルHD解像度で、DirectX11モード最高品質での計測で7,132と「非常に快適」クラス。
H170チップセットなので、オーバークロックなどせずこのまま使いたい方向けです。
※価格は相場などにより変動します。現在価格はリンク先でお確かめ下さい。

これにおすすめなカスタマイズとして、画像にもありますが+5,000円でCore i7-6700の上位CPU 6700Kに高性能CPUファンが付きます。目玉としては、HDD2TBが標準な上、SSDが480GBも無料プレゼント中。グラフィックカードは性能も少しアップな上、静音機能もついたGTX960カードに4,000円弱で換装出来ます。単体パーツとしてもドスパラでは売れ筋商品なので安心です。グラフィックカードは結構五月蝿いパーツなので静音機能が付いてると随分違います。他にも周辺機器はじめかなりのパーツを選べますがそこはお好みで。

おすすめは上位グラフィックカードカードの交換(出来れば4GBメモリ)をしておくと静かさなど違いを体感出来ると思います。

お使いのモニターがフルHD(1920×1080ドット)なら上記パソコンが最適ですが、4K(3840×2160ドット)などいずれ性能の高いモニターで遊びたいとお思いなら、
GTX1070・GTX1080搭載BTOパソコン
が今からならおすすめです!

納期はカスタマイズしても2日で出荷、お支払い方法もジャックス12回分割ローンまでなら金利0%で購入出来るのは少しでも早く、安く手に入れたい方にはポイントかもしれません。

以上、推奨パソコンの中でも今一番コスパと人気でおすすめなドスパラ製BTOパソコンのご紹介でした。

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