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ナビ選び2017 for ミニバン 注目はアルパインナビ新機能

      2017/09/06

2017年8月にビッグXがリニューアルして発売されます。主な新機能を抜粋しました。

【新製品の主な特長】
1.声だけでカーナビを快適に操作できる「ボイスタッチ」を搭載
“近くのコンビニ”や“サイドカメラ“、”広域表示“、”詳細表示“など、ドライブ中によく使う 12
の機能を声で操作ができる「ボイスタッチ」を搭載。たとえば狭い道で他のクルマとすれ違う時、
「サイドカメラ」と声に出せば、画面に触れることなくカメラの映像を呼び出すことが可能です。
操作のトリガーを必要しない手軽さとともに、よく使う機能にキーワードを絞り込むことで、こ
れまでにないスピーディな応答を実現。ドライブ中でも安心して操作ができ、運転に集中するこ
とができます。

2.人が案内しているようにわかりやすい「カウントダウンガイダンス」
従来の「あと●●m」という案内に加え、「3 つ目の信号を右」や道路に面したランドマーク
など、目の前の光景に対応したルート案内を実現しました。信号以外にも曲がり角を「3 つ目の
角」、「2 つ目の角」というカウントダウンで案内。人が教えてくれるようにわかりやすく、う
っかり交差点を通過してしまうことを防ぎます。

3.新構造の「クリアブラックディスプレイ」で、大画面がさらに美しく
11 型の大画面を搭載したビッグ X “11”「EX11Z」シリーズには、新開発のクリアブラックデ
ィスプレイを採用。空気の隙間をなくしたギャップレス構造により、地図や映像をこれまで以上
に美しく表示。液晶画面への光の反射も抑え、日差しが眩しい時の見やすさも向上しています。

4.オーナー心をくすぐる「車種専用オープニング」
カーナビゲーションの起動時に好評の車種専用オープニングもグレードアップ。愛車のフロン
トビューが浮かび上がるアニメーションと、クルマの個性に合わせた専用のサウンドがさらに印
象的なものになり、愛車への気持ちも高まります。

5.手元で操作したい方におススメの「ステアリングコマンドインプット」
新しく搭載した「ボイスタッチ」だけでなく、手元でも快適に操作できるようにカスタマイズ
できるのが「ステアリングコマンドインプット」です。純正のステアリングリモコンに、好みで
カーナビの地図表示/カメラ映像表示/電話の受話・終話/ダブルゾーンコミュニケーション機能な
どの操作を割り当てることができます。

6.ルートサーチを自分好みにチューニングできる「ルートチューニング」
有料道路優先や広い道路優先など、ユーザーの好みに合わせたルートサーチを設定可能です。
どこでも自分好みのルートサーチが行え便利です。

7.ドライブの行き先を提案してくれるスマホアプリ「おでかけコンシェル」
毎日更新される記事をもとに、家族向けのお出かけスポットを提案するスマホアプリです。お
ススメのスポットをプッシュ通知で知らせるだけでなく、食事/自然/芸術といったテーマで検索
することも可能。週末のお出かけプランをアシストします。

8.クルマのステータスを光で演出する「カーモーションイルミ」
ドアの開閉やウィンカー、クルーズコントロール時の自動ブレーキなどに連動し、画面横のLED
が車内を美しく演出する「カーモーションイルミ」装備のビッグ X “11”をラインアップ。イル
ミネーションでクルマの状態を直感的にお知らせします ※。

9.前方車両の発進をお知らせ。「2 ウェイカメラ付ドライブレコーダー」対応
別売の 2 ウェイカメラ付ドライブレコーダー「DVR-C01W」(標準小売価格 ¥30,000(税・
取付費別)に対応。前方車両の発進を検知し、画面や音でお知らせします。DVR-C01W はルー
ムカメラとしても利用可能で、前席のようすをアルパインのリアビジョンに映して、後席のお子
様に見せることができます。
※リアビジョンは別売となります。一部、カメラ映像を表示できないリアビジョンがあります

 

ここから2016年の旧記事 一部更新

6〜7月はナビ新製品のラッシュなんですね。

特にアルパインビッグXとサイバーナビが競い合う様に高機能を謳った製品を出しています。

音質面ではやはり三菱製サウンドナビがでで〜んと鎮座している感じですが、カーオーディオ関係のWeb記事オートサウンドでは2015年はなんとサウンドナビを抜いてアルパインビッグXが金賞をとっています。

でも実際の所プロショップでは、ビッグXをメインユニットとしたシステムは予算面が厳しい方以外見かけません。

一方、今年のサイバーナビはイチから回路を作り直してトップの座を狙っているようです。

見た所、一般的なナビは調整機能が素人でも触れる程度に限定されてたり、別売りマイクを使いオートで調整したりは出来ますが、プロ仕様の厳密な調整までは出来ないようです。ここがサウンドナビの一線を画す部分なんでしょうね。

ところで、我が家のノアハイブリッドにはサウンドナビPREMI100をとりつけたまま、他は純正で聴き続けています。

音質重視で選んだので確かに音はいいと思うんですが、ミニバンとか、家族向けエンターテイメント向けとして考えると発展性が少し寂しいんですよね。

せいぜいリアモニターが見れる事と、DTS5.1chを4チャンネルで表現出来る事位です。あと外付けで一応Blu-Rayが見れますね、デッキだけで10万しますけど。

もちろんいいスピーカーとか外付けアンプとか付けたらわりと安価に音は良くなるんですが、運転席に合わせちゃうと運転手だけ楽しむ事になるし、全席に合わせればサウンドナビの良い所が薄まってしまいそうで…最近間違いだったかなぁと思う始末。ミニバンと言う属性には合ってないなぁと。

ならばいっそ、取り替えちゃおうか!と今2016年最新のビッグXとサイバーナビを色々と比較しているんですが…

なにせアルパイン公式webのナビ紹介は商品ラインナップだけで、機能の説明がほとんどなし!やっと見つけたのが2015年版の説明ページと、Q&Aでの2015年版との違いというテキストのみ(笑)そのあとWEB版のカタログを見つけたので大体の機能はわかりましたが、それでも新型サイバーナビの説明と比べてかなり不親切といえますね。

これまでのビッグXの売りといえば、その名の通りメイン画面がデカイ事が挙げられますが、これは軽とかでデカくても意味ないわけで大型の車用に後席でも見やすくしているんでしょうけど、リアモニターを付けちゃえばあまり意味をなさなくなるわけで…今回からアルベル用に11インチまで出ましたが、ちょっとやり過ぎな気もしますね。9月にはノアヴォクエスク用11インチも登場!たしかにインパクトはでかいですし、ナビは異常に見やすくなるでしょうね。わかりやすいでっかい矢印が出る機能が今回増えています。うちが家族三人で常に嫁と子が後部座席に乗るのでこのでかさがあまり理解できませんでしたが、運転席に常に誰か乗るのでしたら、この画面の大きさも活きて来るのは間違いないですね。

画面サイズはまぁ置いといて個人的な売りだと思うのは、フロントとリアを個別にコントロールして、前席と後部座席別々のソースを楽しめるという「ダブルゾーン」機能ですね。

調べた所7インチ版から皆付いているようですね。でもこの機能は2015年版にも付いています。

ですが!! この機能に2016年版から追加された機能として、メインユニットにHDMI接続でつないだiphone やAndoroidスマホの映像などが、リアモニターをHDMI接続する条件はありますが、後席にも映せるようになったんです!これって結構トピックだと思うんですが。もともとアルパインはHDMI接続ならリアでも見れたんですがその場合、フロントリアがミラー表示(HDMIに切り替えたら前後とも同じ画面)だったのが、今回からダブルゾーンにも対応したので前後別に映せるということですね。色んなQ&Aを読んでそう解釈しました。
Q&Aですが、明記されています。左側の欄が2016年版、右が2015年版です。こちら
double
この追加の何がいいって、スマホを通してYoutubeはもちろん、Huluやネットフリックスなどの映像配信サイトもフロントはもちろん、リアも同時に楽しめたり出来る、って事になりますよね。まぁスマホの回線だと遠出で使ったらとんでもないパケット量になりますから限度はありますけど、アマゾンプライムなどは動画をダウンロード出来ますからそれがうまく機能すれば、回線いらずで楽しめるかもしれません。ただし、今年出たアルパインのリアモニターの一部がこのダブルゾーン用のHDMI入力に対応してますので、一緒にリアモニターも買う必要があります。ちゃっかりしてますね。

応用でHDMI接続を使って電源さえ確保出来たらリアモニターを使ってPS4なんかも遊べたりするのかも。まぁずっと上を見上げ続けてゲームはさすがに首が疲れそうですけどね。一応カタログ上では、運転席や助手席ヘッドレストに取付けるタイプの10インチモニターPKH-M1000SVも対応してるようです。他にも色んなメディアが繋げるプリンストンのデジ像という機器があり、HDMI接続すればナビの外部出力を使って画面で確認しながら繋いだ機器、たとえば外付けHDDに入れた曲や映像などを再生出来たりします。(スマホ以外メーカーは保証外のようですが、シガーソケットが付いている所をみると対応できそうな気が)あとWifi環境さえあれば、Chrome Castなんかもいいかもしれませんね。

この機能はサウンドナビはもちろん、サイバーナビもメイン画面には映せますがリアモニターにはフロントと別には映せません。ダブルゾーンに匹敵する機能はサイバーナビも今回付けてきましたが、アルパインナビがこの機能で一歩先にリードしたと個人的には思っています。

アルパインはナビ性能、AV機能はサイズ通して違いはないんですが、プレミアム含むビッグXと名の付く上位機種には拡張面で少しアドバンテージがあります。システムアップをして行きたい方のために、背面の入出力が選べます。下位機種にはスピーカー線とサブウーファーの出力だけですが、上のふたつには専用のハーネスが付属していますので、外部アンプに質のいいRCAケーブルなんかを自分で選べて外部アンプやプロセッサーに繋げられます。

ナビ性能はそこそこ、音質もそこそこ。ミニバンで遠出を楽しむなら今は自由度という意味でアルパインがおすすめです。
おしまひ☆

P.S.
音質そこそこ、と書きましたが、もともとケンウッド、アルパイン、クラリオンが1DINデッキ時代から音はいいと言われており、三菱はナビ全盛になってから参入しています。カロッツェリアが無いことに反発を覚える人もいるでしょうけど、宣伝力でバイアスかかってる部分が大きく、車に付けて初めて音がわかって悩む上に色々後付して散財する人が後を絶たないのが、Yahoo知恵袋でも明らかになっています。。。Auto sound Web というサイトでは、2015年は名だたるオーディオ評論家がこぞって今音の良いデッキはビックXだと褒めています。次点で三菱です。車種別にチューニング済みなので、対象の車に乗ってるならなおのことおすすめで、まずは純正SPでも不満のない音を楽しめるようですよ。アルパインは大画面やアロマなどわかりやすい機能ばかり宣伝してますが、音作りだってしっかり昔からの伝統を守り向上もさせているのに、それをあまり宣伝しないと評論家さんが言ってるのはなんだかホントのように聞こえます。

音楽を聞きたいなら、今はケンウッド、クラリオン、アルパイン、三菱から選ぶべきです。純正ナビは下手すればイクリプスやパナソニック、サンヨー製をつかまされます。ナビ性能はカロッツェリアという認識が強いので最初に候補へ入れがちですが、今の時代ナビなんてスマホやタブレットでも十分になっており、優先順位としてはもう低くてもいいと思います。通勤でナビは使わないですし圧倒的に音(音楽)を流す時間の方が長いはずですしね。余談でした☆

アルパインナビ・アマゾンページ

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