あの臭い玉 膿栓取りの二次効果 風邪予防にも効果的

2019年4月18日

膿栓とは、朝起きた時などに

喉のいがらっぽいものを出すのに

ゴホンとやると一緒に出てくる

白い小さな塊です。よく「臭玉」とか言われたりするものです。

これが強烈な臭いを発しているわけで、

食べかすや繁殖した菌の死骸などが何日か分、

喉の奥の穴状になっているひだに溜まって、

朝にポロッと出てくるわけです。

僕はこれが凄く嫌いで、

洗面所に行ってはうがいや咳払いで

無理矢理出そうとしていたんです。

 

そんなあるとき、

どこかの記事で読んだのですが

口に水を軽く含んで閉じ、

少し下向き加減で喉をぎゅ〜っと絞ったあと、

絞り出したものと一緒に水を出すと

膿栓が出やすいとあったので

それ以来ずっと実践していました。

確かに、喉にある臭いの元が絞り出されているのか

あの臭いが鼻を抜けて行き、出て行ってるのがわかります。

最後にうがいで終わるとスッキリします。

 

そんな事を朝、歯磨き時と、風呂の中の歯磨きのついで、

寝る前の歯磨きの後それぞれにずっとやっていると、、、

この冬、家族は皆風邪を引いたのに

僕だけはまったく引きませんでした。

 

毎年必ず引いていたこの時期に引かなかったのは、

今思い返せば、この膿栓しぼりの習慣が

自然と喉からの菌の侵入を防いでいることに気付きました。

 

これを自分で「膿栓しぼり」と名付けました。

特に寒い時期には、

口臭対策と風邪予防の一石二鳥の効果です。

 

僕は人の出す臭いにすごく敏感なので

その分、自分の臭いにもすごく気にかけてるつもりです。

歯磨きはもちろん、フロスでの歯間の歯垢取り、

舌にこびりつく舌苔用に舌用ブラシで

何日かに一度はこそこそげ落しています。

あまりやると舌の組織を壊してしまうのでほどほどにです。

 

とはいえ加齢を重ねると口臭が強くなりますし、

内蔵からのぼってくる臭いもあります。

ですが口の中と喉は自分で対策出来ますし、

人に不快な気分にさせないよう

口のケアと健康管理には気をつけたいですね。