出会い(カーオーディオのおはなし)

カーオーディオに関して書くのも久しぶりです。 いろいろあって書きたいことはいろいろあっても書けない事情があり、そのストレスでゼルダをうっかり始めてしまったのが余計に拍車をかけており爆 ゼルダ楽しいよゼルダ。ええおっさんがなにゆうてまんの!しょうがないじゃーん、初代ディスクシステムの頃からやってるんだもーん♪ティリリリ リリリリ↗笑 …話をカーオーディオに戻しまして 某カーオーディオのイベントの車内録音の動画が大量にアップされてたので聴いてみたんですけど、これは録音機材のせい?音量の問題?じゃなければショップの最先端の音作りってこんなもの? 少し期待をして聴いてましたけど、ハイエンドクラスでこれじゃぁと途中で見るのをやめました。 僕も勉強させてもらってわかった事ですが、すべてのスピーカーがちゃんと鳴ってつながれば大きなエネルギーの塊となって車内に溢れんばかりの音響空間になります。 これこそ車で音楽を楽しむ意義だと思います。フロントだけでチャラチャラ鳴らすならホームでもいいでしょうという音。ただの音です。 機材の間違った取り付け、必要ないパーツのオンパレードで音を押さえつけちゃってるとしか思えない車が多かったです。(あくまで個人の見解です) 今ショップや雑誌などで流行ってるピラーツィーターややりすぎデッドニング、DSPで改ざんしまくったユニットなど すべて業界をなんとか生き残らせようとする出し殻のような状況に、音楽好きの素人は搾取され続けていると言わざるを得ませんね。 それを確信させてくれる音、いえ音楽に出会ってしまったので大きく意識が変わってしまって どうすればよいか迷っていました。ここで書くことも限られてしまいますが、 この音づくりを指導された方に許可をいただいているので、ご紹介してみようと思います。 この車の所有者さんは特別な録音機材を使ってるわけでもない、普通に車内の音です。 もとのブログ記事→https://minkara.carview.co.jp/userid/459855/blog/41857701/ 1DINデッキとアンプ、それとフロントフルレンジのみ、サブなしです。 もちろんポン付けではなく、色々な創意工夫の集結によってこの濃密な音響が車内で鳴ってるんです。 指導した方(お師匠さん)はこれでも音圧好きには物足りない普通の音と言われてますが そういった事もどうでも良いほど、没頭できる世界だと思いました。 本当はもうひと方、紹介したい門下生の方がいますが、残念ながら動画は限定公開のみとのことですm(_ _)m 今までも、自分としては今の流行りに流されない本当のカーオーディオというものを探ってきたつもりでしたが、そういった事をしていると、ショップではまずお会いできないような高次元で音楽を楽しんでられる人に出会えるものなんですね。 その方の経歴をほんの少し伺いましたが、それもそのはず、と納得しました。 まだ出会ってそんなに日は経っておりませんし、非常に多忙な方ですので今後も少しづつレクチャーを受け、自分の車にフィードバックさせてもらえたらと思っています。 まぁざっくりなお話でごめんなさい。 そういったわけで、言葉を選んでいると書けなくなってしまいました。 やっぱゼル・・おい!笑

【34GK950G 】FF14などMMORPGに最適な高スペック34インチウルトラワイドモニター【LG Nano-IPS】

LGから、前から展示とかはしていましたがやっと発売になりましたね。 Nano-IPSという最新のIPSパネルを採用した初の製品になると思います。 HDRの表記はありませんが、輝度が400cd/㎡まで出るのでHDR400相当の明るさも持ってるようです。 なんといっても一番の特徴はウルトラワイドモニターで3440✕1440ドット、IPSでありながらリフレッシュレートも120Hzまで伸ばせます。 そしてNVIDIAユーザーには嬉しいG-SYNCまで付いてるという贅沢仕様ですね。 メーカー的にはFPSやRTSなどにおすすめな機能も多くそちら向けとありますが、個人的にこのスペックはMMORPGにも向いていると思います。 特にFF14などには、ボス戦など左右に広く見えれば範囲攻撃や仲間の様子などが視点移動なしに確認しやすいんです。 フルスクリーンで遊ぶにはPC側のスペックもそれなりに必要ですが、FF14は自由にドット単位で画面サイズを変えられますので特に使いやすいんでないでしょうか。 そういえば秋葉原のツクモさんに行った際、液晶選びのエキスパートでもある液晶コーナーのスタッフさんが、FF14で3440✕1440ドットのモニターを使ってるとおっしゃってました。 さらにこのモニターは軽く湾曲してるのでみやすさもIPSの広視野角と相まって抜群だと思いますね。 本当を言えばLGさんでもいいんですが、サポートを考えると完全に国産のモニターメーカーにこのパネルを使って作って欲しい所ですが、まだまだ先でしょうね。 まぁまだ値段が発表されてないので、庶民に手が届くお値段なのか不明です。 ASUSの4K165HzIPSモニターが28万円くらいですから、20万円切ってくれたら良い方でしょうか…。 いずれこのNano IPSパネルを使ったHDR対応の4Kモニターも出るという話です(海外では値段まで表記しているサイトがありました) LG電子 34GK950G-B 34インチ 曲面型 Nano IPS NVIDIA G-SYNC?対応 21:9 ウルトラワイド?ゲーミングモニター posted with カエレバ 楽天市場 Amazon Yahooショッピング ちなみにですが、このモニターのスペックを遺憾なく発揮させるには、NVIDIA RTX2000シリーズのカードがあれば120Hzも可能かもしれませんが 9月前半の時点ではまだ発売されていませんので現時点ではこのあたりのゲーミングPCが最適と思われます。 GALLERIA ZZ ガレリア ZZ グラフィックカードはGTX1080Tiを搭載しCPUもCore i7-8086Kを採用、考えうる最高のスペックを擁してますので、問題なく楽しめると思います。FF14推奨パソコン ガレリアZZと同じものになります。

インテル50周年で5GhzのCPU Core i7-8086Kをプレゼント!さらには搭載ゲーミングPCを各ショップが限定販売

今年はインテル創立50周年ということで、世界限定8086個のCPUがプレゼントされるということです。 応募はインテル公式サイトにメルアドを登録するだけ。24時間限定応募なので急げ! https://game.intel.com/8086sweepstakes/ja/ そしてはずれてしまった人も、6月8日から、Core i7-8086K搭載パソコンが各PCショップから発売されます。 「歩留まり」という言葉をご存知ですか。 このターボ・ブースト時5Ghzで駆動するCPUは、はじめから5Ghzで動くCPUを設計してるわけではなく、 6コア12スレッドで作られたウェハ(基盤)を電圧をかけてテストし、より高クロックに耐えられる個体をより分けてCore i7-8086Kになるのです。 ざっくり言うとこれを歩留まりといい、例えれば農作物のようでたくさん採れても、よりよい味、見た目のものが選別され、高額取引されるという仕組みなのです。 取れ高は技術の進歩もあり昔とは比べ物にならないと思いますが、それでもここまで高クロックのものを選り分けるので、数は多くはありません。その下に山のように下位製品がダブつくわけですから、インテルも最初のCPU 8086から40周年のために赤字覚悟で大判振舞いでプレゼント&販売します。 まだ次の世代のCPUはしばらくかかりますから、この性能のCPUはかなり貴重なものになりますよ〜。 僕の現在のPCはCore i7-4790Kでもう随分と古くなってしまいましたが、まだ性能的に困ることはなくとも、最近突然の再起動が多くなってしまってるのでもう4年は経つし、このCore i7-8086Kはいい区切りになるかなぁ〜と考えています。プレゼントは日本で500個当たるそうですが、販売そのものも、数は限定的になるんだそうです。 そこでプレゼントに外れてしまったけど、やっぱりこのCPUで組みたい!このCPUが載ったパソコンがほしいという方!各PCショップで販売がCPU解禁とともにスタートします。 ドスパラ ガレリアゲームマスターZZ 今PCショップとして最高に近いパーツ群で組んだ逸品になります。CPUもストレージもグラフィックも申し分なしといった所です。かなり重いゲームと言われるFF15も、かなりキレイな画質で遊べるでしょうね。 ゲーミングパソコンとしては、これ以上の性能はなかなか無いと思います。 ドスパラガレリアZV 8086K 上の最高峰を庶民レベル?に抑えたスペックがガレリアZV 8086Kです。それでも20万オーバーですから高いですけどね。それでも4Kモニターでグリグリ遊ぶわけではないなら、かなりの高性能です。 10万近い価格差がありますので、まずはこれで使い始め、のちのちグラフィックカードの交換をしてみるのもいいんじゃないでしょうか。

カーオーディオのUSB接続による再生媒体は何がベストか探ってみました。

とはいっても、SONYの海外版カーオーディオデッキのMEX-XB100BTの例なんですけどね。他もあてはまるかはわかりません。 このデッキを買った理由のひとつに、WAV、FLACファイルをストレートに読んでくれることが大部分を占めてたんですが、なかなか小難しい子で、USB接続はなぜか再生中に止まったり、いきなりフリーズしたりするいけない子なんです。 6.8追記 フリーズは曲数が多すぎたり、フォルダの階層が深いとなりやすいことがわかりました。ですが小分けにもしたくないのであまり根本的解決にはなってません^^; もちろんCDやブルートゥース経由、AUX接続で聴くなら何の問題もありません。ファイル再生で一番ダイレクトで音もいいのはUSBと思っているゆえです。 CD再生は基本ですが、長時間視聴には向いてないですよね。ひたすら同じアーティストを聴くのは退屈だし、交換もめんどいし。あと音も必ずしも一番とは言えないのでは、と思っています。 そんな感じでUSB接続は小難しいけど、音は大好きなんです。以前使ってたケンウッドのI-K700のベール感を2はぎしたくらい。イコライジングしたくなる不安定さもなくフラットです。 WAVやFLACは個人のこだわりといえばこだわりで、MP3の曲も混ぜて聴いてはいるんですが、今どきは大容量のストレージが安くなってますし、FLACのほぼ無圧縮で4000曲近くあってもギリギリ128GBのメモリーに入っちゃうんです。 ですがその再生させる媒体によって、すごく挙動がかわってしまうこのMEX-XB100BTは、一体何が安定して、かつ音がいいのかをこの2〜3ヵ月徐々に候補を増やしながら探ってました。 ここからは超個人的な見解ですが!書いていこうと思います。 まず見た目超すっきり!指先サイズのUSBメモリから! SanDisk USB3.1 SDCZ430-128G 128GB Ultra 130MB/s フラッシュメモリ サンデ posted with カエレバ 電子タバコ通販 Yahooショッピング Amazon 楽天市場 これをUSBメモリに剳せば何が媒体なのか分からないくらいスマートですが、いかんせん発熱がすごい!車環境で使うのはちと酷かなと、精神衛生的にも悪いし、音もなんだか薄く感じました。 その次に試したのがスティックタイプのUSBメモリ。 SanDisk USB3.0 128GB SDCZ48-128G 高速100MB/s サンディスク posted with カエレバ ロコモーションストア Yahooショッピング Amazon 楽天市場 音質に邪魔そうなLEDアクセスランプや、凝った機構のないタイプを探してこれにしました。でも音の傾向は一緒かな。薄いというか、音数自体少なく感じるし、さきほどのUSBメモリとともに、MEX-XB100BTは止まってしまうのです。その後に、ファイル形式やフォルダ階層も見直したけど、やはり症状はおきてしまったので、このデッキに関してはUSBメモリは候補から外れました。海外製品なので、一応SONYにダメ元で問い合わせたんですが、やはりサポート外で、解決するには英語で米SONYへ問い合わせ無いとダメですw 続いて、USB接続で考えられるものは外付け機器。色々検索したらSSDよりHDDの方が音がいい??などと書いてたので、HDDなら容量も増やしやすいし一石二鳥じゃんと思って、好きなメーカーでもあるウェスタンデジタル製のものをまず選びました。一体型の1TBモデルです。 WD Elements Portable WDBUZG0010BBK-WESN posted with カエレバ ツクモ ヤフー店 Yahooショッピング Amazon 楽天市場 たしかに音は悪くないです。USB接続でバスパワー駆動するタイプなので電源いらないし、1DINデッキなので、タブレットホルダーの小物入れにすっぽり入ります。 ビートソニック (Beat-Sonic) Q-BanKIT(吸盤キット)スタンド 1DINボックスタイプ QBG15 posted with カエレバ 世田谷プレミアムモール Yahooショッピング Amazon 楽天市場 ほんとに奥行きもピッタリで測ったようにです。見た目はバッチリでしたが、致命的な弱点がすぐ見つかったのです。曲が始まって10秒以内に一回音飛びします・・・^^;必ず一瞬無音になります。 失敗だったのは一体型だったので、中のHDDの種類がわかりませんでした。なのでもしかしたらデータを一時的に溜め込む「キャッシュ」が少ないせいかも、と思ったので音は悪くないし大容量な所は強みなので、悩みに悩んで今度は一番新しいタイプのキャッシュが128MBあるタイプのこちらを裸買いしました。 1TB)WD HDD 内蔵ハードディスク 2.5インチ 1TB WD Blue WD10SPCX SATA3.0 5400rpm posted with カエレバ 電子タバコ通販 Yahooショッピング Amazon 楽天市場 もちろん、このままでは再生出来ないので外付けケースも必要です。温度が上がってもヒートシンクの役割にもなるアルミ製を探し、これに決めました。USB3.0のケースです。 トランセンド・ジャパン 2.5インチSATAHDDケース USB3.0 StoreJet 25S3 TS0GSJ25S3 posted with カエレバ murauchi.co.jp Yahooショッピング Amazon 楽天市場 お値段もお手頃。ネジを外せばスコッと挿しておしまいです。付属のUSB3.0ケーブルがありますが、どうせならこだわってみようとプロケーブルさんに音のいいUSBケーブルというものを見つけてたのでお値段も安いんで買ってみました。★ unibrain USBケーブル 3.0 マイクロB端子 ネジがついてますが引っこ抜いたら取れました。これで準備はOK、おそるおそる実験しますと… (T_T)ただ音飛びポイントが後半に移動しただけ・・・・がっくりでした。キャッシュが128MBもあって、WAVでも60〜70MBなのに。。原因は別の所にあるのかも。 3.5インチHDDは別にUSBなり電源が必要になるしかさばるので今回は対象にしませんでした。 と、なると残るはSSD・・・・ただそれだとUSBメモリと同じ結果にならない?と疑問に感じ、120GBさえなかなかのお値段なので、保留にしました。 次に、これはちょっと特殊というか1DINデッキで可能なのは今ケンウッドとSONY位なのかも(カロは自分の中では音的に対象外)ですが、 アンドロイドタブレット内のメモリに入ってる曲を再生させる方法です。ケンウッドは試してないのでわかりません。 実は少し前までSONYもできませんでしたが、BT経由で操作できるSONY謹製のアプリ「SONG PAL」がアップデートし「SONY MUSIC CENTER」に生まれ変わりました。PC用アプリも同じく、MEDIA GOからこちらを推奨しています。で、そのアプリを使って、タブレットを充電用のUSBケーブルで接続し、USBにソースを切換えて再生させてみると「・・・・!」となりました。 あきらかにステージが眼前にビシっと定位し、楽器一つ一つの音も今までの接続より鮮明に感じました。AUX接続もいくつか試していますが、どこかヌルく感じてUSBに戻すと「やっぱコレだ」となっていました。 ただ!残念なことに、曲が止まるUSBメモリの挙動と同じなんです。。。しかもUSB接続して曲がかかるまでの操作、時間もめんどくさいんです。音がいいから我慢してやってる状態です。 同時にもともと持っていた古いiPad miniも試してみました。今までの接続の中では止まることなく抜群の安定感です。曲の検索もスムーズですし、何より再生アプリが豊富なので自分好みのものを選べます。 その中でも5chでも評価の高い「Kaiser Tone」を試したところ、ステージの広さはアンドロイドに較べて狭い気はしますが、定位がより中心に寄って聴こえるので声の質感がいいんです。なんというか日本語のボーカルの母音がしっかり感じられるというか、女性もキンキンしなくてしっとりしてますね。でも楽しい音かと言われると全体的におとなしめで、悩みどころです。ただこのアプリはデモ版で1分半ほどで勝手に次の曲へクロスフェードしちゃいますし、新しい64ビット処理できるiPadならkaiser toneの音質をフルで処理出来るそうなので、新しいipadが買えるなら試したいです。ちなみに3〜4種の無料アプリも純正含め試しましたが、Kaser ToneがFLAC再生できるし音も好きでしたね。今のipadはメモリが16GBしかないのでMP3でも全然入らないのがデメリット。128GB(ホントはもっと容量ほしいけど)のipad mini4が一番欲しいです。 というわけで、ここのところずっとタブレット接続を我慢して聴いていましたが、やはり気になる最後の砦・・・。 SSDが残ってるわけで、どうしても心残りだったので誰か試してる人いないかを検索していました。 そんななか、HDDとSSD 聴き比べで検索すると、一時期よく見ていたSONYの技術者でよくAVアンプの製作をしている金井隆さんのHP「かないまる」がヒットし 読んだ所、今一番注目しているAVアンプに繋いで聴くネットワークオーディオNASに採用されてるSSDが「SAMSUNG 850EVO」という型番で、それもあってか裸のHDDとSSDの聴き比べをされてました。HDDもいいんですが、2.5インチより3.5インチの方がよいそうで、この時点で僕は却下なんですがほぼ同等ぐらい、サムスンのSSDも音が良いという結果でした。 これは数あるSSDで何がいいか悩んでいたので、いい指標だと思い、思い切って購入しました。諸問題はかかえながらも、えいやっと。 Samsung SSD 250GB 850EVO 2.5インチ内蔵型 正規代理店保証品 MZ-75E250B/IT posted with カエレバ Material Beats Yahooショッピング Amazon 楽天市場 2015年の記事なので既に860EVOも出ているんですが、スピードを求めているわけではないですし、音の傾向が変わってたらやなので850にしておきました。値段も少し落ちてますし。 そしてこれを書いてる前日に着弾、さっそくもともと128MBキャッシュのHDDが入ってたケースに入れ替えて、おためしの曲をWAV、FLACをいくつか入れて。 と、その前に、金井さんが新品のフラッシュメモリにいきなり曲をいれたら、細かい理屈はよくわかりませんが音が悪いんだそうで一度パンパンにして均した上削除し、曲を入れるのがいいんだとか。 それと同じ工程を踏んでくれる、中古HDDを売る時に内部データを完全に上書きで消しちゃうDisk FreeSpace Cleaner をかけて、曲を入れました。 そして本日、USBに850EVOのSSD外付けケースを挿したところ、間髪入れず曲が再生されました。SSDなので立ち上がりが異常に早い!それだけでも嬉しいですが、全然ひっかからない、フリーズもしない。あまりにも軽快に動くので音も軽いように感じたんですが、タブレット内の音と聴き比べましたが、ほぼ遜色ない音を出してる気がしました。また曲から曲の無音部分もランダムなのに速い。 ちなみにBlutoothで繋がったタブレットはそのまま使え、選曲や音量などは画面タッチでデッキを操作出来るので便利です。 ちなみにこのタブレットはSONYのXperia Z4タブレットで、挿さるSDカードも128GBまで+内蔵16GBで、SSDの方が便利で大容量になったので、問題なければSSD外付けがメインの再生媒体となりそうです。あとはipad新型を試したいとこですが、これはいずれ。 なにしろ、デッキ側の再生環境以上に、スピーカーやドア処理、アンプへの接続など見直しが数多くありますので、そちらの方の変化がかなりを占めます。 大きな部分の一つが落ち着いたに過ぎません。なんだかんだでお金はかかりましたが、まぁHDDなんかは普通にデータ輸送で使えますし、今後は動画データを格納し、wifi経由でタブレットに映す外付けストレージとして使おうと思ってます。ちなみに映像は止まったりしないんですよね・・何故だろう。 送料無料 プリンストン デジゾウシリーズ ワイヤレスモバイルストレージ デジ蔵 ShAirDisk PTW-WMS1 在庫限り posted with カエレバ セントラル書店 Yahooショッピング Amazon 楽天市場 USB給電で動くので、車内で撮りためた動画を容量気にせず視聴するにはとても便利ですよ。もとは長距離旅行前に子供がぐずるのを抑えるために買いました。 10/10追記:タブレットやUSBメモリで音が止まる原因がわかりました。アルバム単位で調べたところ、どうやら初期にリッピングしたものがFLACの圧縮率かコーデック品質の値で読み取りエラーを起こしていました。 もう一度その曲たちをリッピングしなおしたら晴れてフリーズ問題は解決しました!ただその後、iPhone SEが全てをかっさらっていきました。解像度、音数、上から下までのバランスが高レベルで高く、ノイズもなし。タブレットを聞きなおすとわずかにノイジーだったのがわかったんです。 SSDはとても良かったんですが、操作性も含めるとiphone seは今一番のお気に入りです。歪み率の低さとフラットな音はウォークマンも敵わないと、ある方から教わったので。残念ながらSEはもう販売中止(一部Ymobileなどでは継続中)になったのでホントギリギリ前に買えてよかったです。

SONY 1DINデッキ MEX-XB100BTを米アマゾンで買ってみた。

もう買って半年位になるんですが、あらためてMEX-XB100BTの特長やいいところを書いていこうと思います。 みんカラでも書いてますけどね。 まずこれを買おうと思った経緯ですが、 基本SONY製品が好きで車用デッキの方はSONYで揃えたかったんですが、日本ではもう何年も前にカーオーディオ事業から撤退しており、基本国内では中古と一部北陸ディーラーのみでした。 日本以上に車社会であるアメリカほか一部海外でも開発製造は続いてるんですよね。日本の企業なのに哀しいことです。 で、その片鱗を味わおうとウォークマンにいかずXperiaタブレットで再生させていました。画面が大きくて車でも操作しやすいし、YouTubeなんかも流せるし、ipadでは出来ない、大容量のSDカードを使えるしと。 このタブレットの再生能力も結構いいと思ったんですが、もともと使っていたKENWOODの旧モデルI-K700ではAUXしかつながりませんでした。なのでDAC経由でかなりロスがありました。今考えるとですけど。 たまにiphone5をUSBで繋いだりしましたが、やはりSONYの音が好きでそちらがメインでした。 その後2016年だったか、ハイレゾに対応したハイエンドデッキ「RSX-GS9」が、米SONYから発売するとニュースで知り、猛烈に欲しかったんですが、なにせ日本に取り寄せるだけで20万ですんで、とてもそんな値段で買うなんて嫁には言えません(笑) まぁでも別にハイレゾが聴きたいわけじゃないんだよなぁ、既存のCDを出来るだけ劣化なしで、4000ある曲をランダム再生させたいんだよなぁと思っていて、それならその下の機種でも叶うんじゃないかと思い、保証とかアレですが選んだのがMEX-XB100BTです。米アマゾンで定価が2万ちょいで輸送費含め、2万8千円でした。近頃は輸入が簡単になっていいですね。国内でも探したらありましたが、7万6千円とかアホかと笑 それでも素で出してくる音は馴染みあるSONYの音。なんか高域がどーとか中域低域とか言うのがどうでもよくなる?素直な音というんですかね。Pなんたらとは明らかに違う。 それにアメリカ向けなのか、低域をこれでもかと増幅するMEGABASSという単独ボタンがあり、およそ日本向けではない重低音を出してきます。外向きの趣味の人にはいいのかな? そのボタンはたまーにしか使わないですが、それがなくてもしっかりと低音は団子にならず聴けますんで、ここらへんが大きくKENWOODと違うとこだと思います。高域もほどよいシャープさも持ち合わせてますし。 ちなみにマニュアルは当然英語なので、分かる範囲での調整ですが特に難しいということはありませんでした。日本のデッキを触った事があるならば、ですけど。 ウォークマンやXperiaでもおなじみのClearaudio+とかMP3などをアップコンバートするDSEE、EQプリセット、カスタムEQ、フェーダーバランス、視聴ポジション設定、サブウーファーのローパス、位相、スロープにあたる設定、フロントハイパス、あとリアSPをサブウーファーのようにかなり上を削ってローパスするエンハンス機能なんかありました。サウンドに関しては大きくこの辺で、あとはBT設定やディスプレイLEDカラー調整、ですかね。そこまで細かい調整は出来ないです。それに僕はほとんどの機能をオフで使ってますね。サブウーファーだけ、サブ本体側と両方で調整してます。フェーダーはフロントリアの気持ちよく融合するポイントに合わせています。 あとこれが特徴的だと思うんですが、bluetoothを使いタブレット側で一元操作出来るアプリ「SONYMusic center」の存在が大きいです。XperiaでSONYアプリに、SONYデッキですから、不具合はないはずだと。 Sony Music Center(iOS版もあり)でソースの切換、CD、USB、ラジオ、AUXはもちろん、タブレット内のアプリもソースとして(その場合音はBluetoothになりますが)登録出来ます。リストにYouTubeはもちろん、別のミュージックプレイヤー、ラジオアプリ、アベマTV、内蔵テレビなど音声の出る単体アプリがアイコンとなって1クリックで切り替わります。 上位RSX-GS9も同様に操作可能と思われますが、大きな違いとしてこのBluetoothがLDACという次世代無線通信規格となり、従来のブルートゥースだと帯域を削らないと飛ばなかった容量が一気に増えて、ハイレゾも遅れるほどになったので有線接続せずにタブレットやウォークマンの音が聴けるんですよね。SONYが先駆者で今少しずつ浸透してきて、今年になりKENWOODのナビ等でも対応してきました。 このLDACがRSX-GS9にしたかったポイントです。KENWOODが対応してきたのは驚きでしたけど。 MEX-XB100BTはLDACこそ出来ませんが、ハイレゾ以下のWAVファイル、FLACファイルは再生出来ます。 意外とこれがナチュラルに出来る国産機は少ないんです。カロとKENWOOD、一部クラリオンナビ、サウンドナビ位ですかね。 折角こだわって(笑)CDから出来るだけ劣化させず取り込んだ曲ファイルなので使いたいんです。そこからMP3にするのはいつでも出来ますし。 デッキ本体とタブレットを充電ケーブルで繋げば、それをストレージとデッキが認識し、タブレットのソース選択でUSBを選べば再生できます。 ただ、このプロセスは可能なんですが、思ったほど快適でない。哀しいことに。 ランダム再生ならいいんですが、アルバム・アーティスト検索とか出来ないので、パソコンのようにストレージ内のMusicフォルダを探し、アーティスト別のフォルダを開き、アルバムフォルダを開き、曲を選ぶというおおよそ運転中には無理な作業が必要なのです。 既存アプリを使い、BT経由またはイヤホン端子からAUX接続なら超絶簡単なんですけどね^^; Bluetoothは高域をブッツリ切った信号ですからやはり聞こえ方には不満を覚えます。AUXはわずかにヌルいし。 どうにかならないものかと、USB媒体は色々試しました。USBメモリは当然のこと2種類と外付けハードディスクUSB3.0を2種類、そして子供用として使ってたipadミニ初期モデル。 それにXperiaタブレットのAUX接続とipadのアナログ接続も試しました。同じ曲を再生し、スマホでバイノーラル録音、イヤホンでじっくり比べました。 USBストレージは先に言った選曲方法をタブレット内で操作するのは同じ、反対にipadはどんな再生アプリでもナチュラルにつながってくれ、選曲もスムーズ、しかも音も良い。 USBメモリとHDDはタブレット内再生と較べて音数は若干少なく感じ、どこかそっけない音です。 期待していたITBあるHDDは、キャッシュの問題なのか曲中絶対何処かで音飛びしてしまい、HDDが一番大容量で冷却できるアルミケースだったのでとても残念でした。 SSDに変えれば治りそうだけど、それだとUSBメモリと同じになってしまうような。。。 そしてipadを再生させてみてわかったけど、SONYタブレットはUSB接続でもわずかにノイジーです。これは本体の問題なのか、ケーブルで解決出来るのかまだわかっていません。 ipadはノイズ感少なく綺麗です。綺麗ですがノイジーに感じるXperiaのほうが各楽器の位置やステージ感というか広がりが上に感じて、非常に悩みます。 アドバイスをくれる方によれば、アプリでいかようにも変わるとの事なので、XperiaでUSB接続で鳴らせるアプリはMusic Centerだけなので選びようがない反面、ipadはアプリで激変するかも。 今後の課題はipadの評判のいいアプリを有料含め探すことと、音のいいUSB充電ケーブル?(オスA-microB)を試してみるのと、出来たらSSDを外付けケースに入れてみる、の三種です。 自分の中でこの中で一番期待できるのはipadですかね。XperiaはBTでも音の傾向が似てたように感じましたので・・・・頑張れSONY! そう言えば、某ショップにお邪魔した際、そこのお客さんがRSX-GS9に埋込したipadminiを組み合わせていたのを思い出しました。あれが結局の所正解だったのかも・・・。同じSONY同士なのに残念です。 今話題なiOSアプリはKaiserToneというやつらしいですが、僕のipadミニは古すぎてiOS11にできないので機能の全ては使えないようです。とりあえず無料おためし版アプリで試してみますが、、、。 あと僕の車にはステアリングスイッチが無いので、Bluetoothで操作出来るボタンを付けてますが、曲送り、巻き戻し、再生停止も出来てかなり快適です。 そんなこんなで、現時点でSONY好きが車で音楽を楽しむには、中古を漁るか、現行機MEX-XBシリーズか、ハイエンド機RSX−GS9を選んで、選曲等の操作をAndroidならMusic Centerで、iPadならお好みの再生アプリで聴くのが現状ベストですね。

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ambie wireless earcuffs 耳をふさがず音楽が聴けるイヤカフ型イヤホンに、ワイヤレス型が新発売されました。有線版ももともと注目していたんですが、さらに便利になって登場です。スマホさえあればいつでもどこでもパッと取り出し、生活音とともにBGMライクに生活に溶け込む音は新鮮じゃないでしょうか。