audiocontrol lc-6.1200が気になる!

2018年11月18日

どんどんカーオーディオのディープな方向へハマっていっています。
2ヶ月前ほどに発売になったばかりの製品で、まだ日本では正式に入ってません。
売るとしたらイースコーポレーションさんだとは思うけど。

あのラインドライバーやアナログイコライザーで古くからのアナログサウンドファンに親しまれているオーディオコントロール社が、今までは無かったのかな?
満を持してのアンプが発売されています。正確に言えばaudiocontrol lc-6.1200の弟分がすでに発売にはなってましたが、
とても気になる製品です。ドイツのDSPなんちゃらよりも何故か気になります。

このaudiocontrol lc-6.1200は、6チャンネルのアンプでハイレベルインプット付きの、どちらかというと純正オーディオが外せない車に向けた製品なんだろうけど、ちゃんとRCAインプットもついております。それにプリアンプ機能もついているようですね。アンプにプリアンプ付きってよくわかりませんが、入力ゲインがついているのでそういうことなんでしょう。
そしてこの製品の一番惹かれた点は、その気になればパッシブネットワークなしで3Wayか2Way+サブまで組めるという事ですね。ハイパスローパス、バンドパスがかなり自由に調整出来るようです。
まぁ基本的にDクラスのアンプですから、クロスのつまみはアナログですが実際はデジタルで処理されているのかな。でもオーディオコントロールは今までアナログでやってきた会社だからもしかしたら寸前までアナログなのかも。
出たばかりだし、日本でのレビューはまだ見たことないし、本国でのカーオーディオ屋サンのYoutubeでのレビューで一生懸命理解しようとしたけどかなり大変。
でも聴いた感じかなり好印象な感じで話してたから、実際の音がとってもきになる。

実際これを使うとすれば、純正から前後のスピーカー線をつなぐのはもちろん、サブもその線から引っ張り出せるのでウーファーをつなぐだけで簡単そう。

自分の場合は今はラズパイオーディオやタブレットの音声をソースとして使いたいので、コントロールセンターとして同社のTHree.2を採用し、っていうかもう注文しちゃった♪
この機器はひとつのステレオ信号だけでフロント・リアサブまで分岐してくれる上、AUXが2つもついてるので、もうCDデッキいらずなのです。
さらにこれを細かな調整をするならこれまた同社のEQSかEQXをかますようになりますが、まぁケーブルがごちゃごちゃになるのでThree.2だけのほうがいいかも。

もう何を書いているのか暗号みたいになってますが、とりあえず買おうと思えばセカイモンを通して買えるようです。米アマゾンではなかったな。
もうこんなのに食いつく人もいないのかな。人柱になってみたいが。。もう少し識者の情報がほしいところです。

LC-6.1200