NEW WORLD

【NEW WORLD】2020年5月米Amazon開発の大規模MMORPGがスタート【プレイ体験レビュー】

投稿日:2020年1月11日 更新日:

あの超大手通販会社アマゾンが開発しているMMORPG「NEW WORLD」が、満を持して2020年5月にリリースとなります。

実はこのゲームのアルファテスト募集に受かって、約2ヶ月ほど本気でプレイしていました。(以下αテスト)αテストとは、開発途中のゲームプレイに参加し、プレイヤーからのバグ報告や遊びやすさの提案などフィードバックを回収するための人数・期間限定のプレイのことを指します。これに日本人で選ばれました。

αテスト後1年の開発期間を経て、2019年12月にローンチ(サービス開始日)の発表がありました。その前にクローズドのベータテストがあるのかと思いましたが、いきなりアーリーアクセス付きのデラックス版か、ローンチ当日からプレイするかを選択するようになります。米国Amazonのアカウントを使ってダウンロードするか、STEAMでも買えるようですね。正式版発表されましたし、そろそろいいかと思いまして。

 

NEW WORLDってどんなゲーム?

「NEW WORLD」はいわゆるオープンワールドの多人数参加型オンラインRPGで、敵を倒しLVを上げてより強力な敵を倒したり、素材を集めて装備や食べ物、道具などを生産し、ゆくゆくは家を建て対人や対モンスターと領土争いするゲームです。エリアは広く行動の自由度もかなり高く、ローディング時間は最初に少しかかるものの、死んでエリア強制移動する以外はどこまでもシームレスに冒険出来るので没入感は高く、ついついやめどきを忘れてしまいました。

米国のアルファテストなので当然ながら周りは外人ばかり、UIや会話などすべて英語ですので開始当初は戸惑いましたが、中学程度の英語力があれば直感的にわかるUIですし、専門的な単語もRPG好きな人だったらステータス画面など大体何を指してるかわかるでしょうし、マウスで単語を指すとポップアップで説明が出るので大抵察しはつきました。

とはいえ、僕はソロプレイに徹していたのでもっともっと楽しみ方はあったんでしょうが、とりあえず一人でも充分に遊べる要素が詰まっていましたし、動物やモンスターを倒すだけでも楽しいです。

アルファなので素材や道具、スキル名など名称が仮だったり岩場などでハマるバグなどもありましたが、途中のアップデートで更新され、アルファの時点でも全体的にはかなりの完成度で、グラフィックも癖がなくすんなりその世界に入れました。個人的に韓国系のMMORPGもいくつかチャレンジしてみましたが、文化の違いに肌が合わずすぐやめてしまっていたのですが、すんなりとこの世界には入れましたね。もともと欧米が出していたウルティマやエバークエスト、エルダースクロールズ、ロード・オブ・ザ・リングをプレイしてたので、そのあたりが好きな人は普通に楽しめると思います。

なんというか、国産のコンプラ意識しすぎた最近のゲームに食傷気味な方には、リアルで突き放した感のある世界観にハマるかもしれませんよ。

以下、ざっくりとですがNEW WORLDの世界の遊び方をご紹介してみようと思います。

注:画面はαテストのものです。実際のプレイ画面とは違う場合があります。

 

まずは基本職選び

本番ではどのくらい変わってるかわかりませんが、まずはキャラクター作成画面で基本職として戦士・魔法使い・生産職・サバイバーから選ぶこととなり、アカウントに対して一つしか選べなかったので、一人でも遊べそうなサバイバーにしました。ちなみにキャラクターの外見もかなり細やかにカスタマイズ出来ました。このあたりのSS撮り忘れました。ごめんなさいm(_ _)m

純粋な戦闘職の戦士や魔法使いと、生産して生計を立てる生産職どちらの要素も兼ね備えたのがサバイバーという認識で(これしかやってないので)、ある程度のものは自分で材料を集めて武器や防具、食事や薬品などを作成出来るようでしたので、とりあえずこれでスタートしてみました。

 

拠点となる町で冒険の準備

プレイヤーは舞台となる大陸に船で海岸にたどり着く所から始まり、操作のチュートリアルを経て最寄りの町にたどり着くような流れになっています。スタートの町は一つではなく、ランダムに漂着先も振り分けられる感じでした。

各地には大小さまざまな町が点在し、そこに鍛冶・繊維・皮なめし・甲冑・裁縫・木工・薬品・食事などの素材や装備を作成出来るお店があり、自身のLVアップに伴い付与されるボーナスポイントを各スキルツリーへ割り振り、作れるものが少しずつ増えたり、高品質素材を使う事によって威力が上がったりします。サバイバーも制限付きではあるものの、弓・矢・盾に槍・細剣・サバイバー用防具・薬品・食料を作っていけます。画像はスキルツリーの例でひし形の部分に到達すると大きめのスキルアップ項目(良い装備が作れる。効果が高くなるなど)を得られます。

道具や武器・防具などは耐久値があり、修理によってある程度戻りますが少しずつ劣化していくので、修理スキルもスキルツリーには含まれており、LVが高いほど装備も長持ちします。

一度振ったボーナスポイントはキリのいい5LV単位でリセットでき、振り直しも可能だったように思います。このへんは仕様が変わるかもしれませんが。

町にはマーケットもあり、素材や装備などはすべてプレイヤーが収集・制作したもので、町単位の相場で自由に売買が出来ます。

 

フィールド上での行動

拠点となる町の周辺はあまりモンスターもおらず、初歩的な素材集めのためのエリアと言う感じで、少し進んだ丘や森へいくと大木を切り倒せたり、大きな岩から岩を削り出したり、鶏が走り回っていたりします。

川べりや人家のそばには畑のものを狙うイノシシや家畜の豚がいて、イノシシは人を見ると襲ってきます。町から町へ移動する際、大抵は広い道があるのでそこを歩いていればあまり襲われる事はありませんが、近道しようと山を越そうとすれば狼が草間に隠れて襲ってきます。襲ってくる敵は人を感知すると何らかの声を発するので「見つかったっ」と焦ります。逃げている時に背後に攻撃されると、前よりダメージが大きいのでそうなったら戦う方が賢明だったりします。狼は少しずつ正面からズラして襲ってきたりと油断ならないです。最後まで狼との戦いは気が抜けなかったです。サバイバーは特にかもしれませんが、専用装備のために大量に牙がいるので必然的に狼と戦うようになりますね。

さらに森深くへ進むと大きな角を持った鹿にたまに遭遇しますが、逃げ足が非常に早くて仕留めるのはなかなか困難です。運よく倒せば貴重な角がゲットできます。他には山岳地に恐ろしい鳴き声を響かせながら徘徊する熊がおり、見つかろうものなら必死で逃げていました(笑)弓で攻撃してもHPバーがわずかしか減らず、まず倒せそうになかったです。

また奥地には炭鉱や村があり、そこには幽霊やゾンビ化した村人がおり、これも3発も受ければ瀕死のダメージになる強さで、2体同時に来られるとまず勝てません。そのスリルの中、貴重な鉱物を掘って町まで帰るという一連の作業に結構な達成感があります。今は徒歩か走るしかないので、いずれ他の手段も増えるのかもしれませんが、この不便さを嫌だと思うか、リアルだなと思うかで分かれるかもしれませんね。

 

キャンプのシステム

プレイヤーはフィールド上にキャンプを設営することが出来、そこへ座って休憩することにより体力やスキルを使うためのパワーを回復出来ます。また、サバイバーはここでも製作することが出来ます。

またキャンプは死んだ時の復帰ポイントとしても機能し、危なそうなポイントを通過する前にキャンプしておくとうっかり死んでもここに復帰するので荷物はすぐ回収可能です。(デスペナルティについて後述しています)

ただ一度復帰に使うと次に使えるまで回復時間が必要で、その時間内に死ぬと強制的に最寄りの町での復帰となります。またランダムで僻地へ飛ばされる選択肢もありました。

僕は経験なかったですが、多分魔法使いの方にはその場で復活出来る魔法があるのでしょうね。

食事は結構大事で、いい食事ほど回復スピードが上がったり特定のスキルが上昇します。また技を使ったり走ったりすると喉がかわき、水を定期的に飲むことも必要です。

立ったままの回復は遅いので、敵を倒してはキャンプに戻り回復後また拠点にという感じになります。建てられる場所はそこそこ広い平地のみで傾斜地には駄目な所があります。

このキャンプにもスキルポイントがあり、上げるとテントが豪華になってゆき、色々と恩恵も増えていきます。

 

サバイバーの遊び方

活動初期のモチベーションとしてはサバイバーの場合自身が作れる装備を少しずつ良くしてゆきLVを上げて、より強い動物やゾンビなどを倒してサバイバー専用装備を作るために素材を集めることですね。

製作のためにはまず採掘・採集・伐採・皮剥ぎのための道具も製作しなくてはなりません。

まずそのへんの木と石を拾い、簡素なつるはし・鎌・オノ・ナイフを作り、それを持って石山で採掘し。布の材料となる植物を刈り取り、大きな木を切ったり、動物を倒して素材を取ります。

この道具もLVが上がれば上位のものが作れて、収集スピードが上がったり、高品位な素材が手に入ったりします。採集もそれぞれにスキルポイントが分かれているので、ここで個性が出てきますね。

動物は鶏・イノシシ・狼・鹿・牛などから羽根・皮・牙・角を採取します。このへんはソロで倒せますが、熊は自分のレベルでは倒せなかったのでパーティなどで倒すのかもしれません。

当然奥地で狩るほど強い敵がおり、より高級な素材が取れれば低レベルな武器でも殺傷効果が高くなったり、防御力が高くなりますが、こういった高度なアイテムは生産職の領域ですね。

 

この世界のお金は競売での売買とフィールド上に集落を作っている人型のモンスターやゾンビなどを倒し、各敵が落とすアイテム(通称トロフィー)が売却専用としてマーケットで換金させて稼ぎます。

また集落で狩っていると、家の中や外の箱などに定期的にアイテムがポップするのを拾うことで、採集以外の方法で素材を得ることも可能です。

こういった場所でしかゲット出来ない宝石類もあり、それを使ってアクセサリーを作成したりします。思うのはこういった時間ポップなアイテムはスタート時かなり奪い合いになりそうな気がしますね。お金稼ぎのためにモンスター達もポップと同時に蒸発する(瞬時に狩られる)絵が浮かびますが、こういったスタート時のカオス状態はある意味風物詩なので、それはそれで楽しみたいと思いますけど(笑)

 

操作・戦闘システム

操作は基本キーボードとマウスです。αテストではゲームパッドの設定は使えませんでした。この時点でもう無理!と思った方、少し辛抱して遊べば結構慣れますから。多ボタンマウスを買えばかなり遊びやすくなりますし、左手用キーパッドというものもありますから一度試してみるといいですよ。

戦闘に関するステータスもLVアップごとにボーナスポイントが付与されますので、生産職と同じくステータス画面で強くしたい能力に割り振っていきます。このステータスに関わる細かな能力がこれによって左右されます。

たとえば、病気や腐敗切り傷への耐性、特定武器のダメージ量や防御力などじっくり考えて振るのはまた面白いですね。

戦闘は装備した武器により3~4種攻撃技がありキーボードのZやQやXキーで発動したり、剣なら盾を持って任意にガードも出来ます。

槍は突くほかに投擲したり、弓矢でかなり遠方の標的に当てたりできますし、走ってる標的に当たるとかなり楽しいです。ただ遠隔武器以外はターゲットマークなどは付かないので、しっかり正面を向いて振らないと当たり判定がシビアだったりしますので、あれよあれよという間にやられることも多かったです。狼は足音に気づき背後から襲ってきたりするのでやっかいでしたね。逃げても結構なとこまで追いかけて来ますし。

画面した中央のゲージ類について、一番上の紫の細い線が特殊スキル技の回復ゲージで、5~6回連続で使うとカラになり、時間経過でも戻りますが、キャンプしたり飲み物で早く回復します。

青いゲージは走ったり泳いで息を止めるゲージで、カラになると歩きになったり溺れたりします。白いゲージは体力ゲージです。青の横のアイコンは喉の乾きゲージで水を飲むと回復します。

白いゲージ横の胃袋アイコンは食事によって回復し、食事の種類によって体力ゲージの回復スピードに関わってきます。

その下の黒い枠にはかばん内のアイテム画面から武器をドラッグしてはめ込み装備、キーで3種類まで即切り替え出来ます。黒い枠の右側はアイテムの装着枠で食事や回復薬などに使います。

僕は剣がメイン武器で盾は重いので持たず、草食動物は基本近寄ると逃げるので槍で背後からこっそり近づき投げて大ダメージを与えた後に弓矢で仕留めるというパターンでしたね。逆にゾンビなど向かってくる敵は矢で気づかせて向かってくるところを槍や剣で迎え撃つ感じです。雑魚をざくざく倒すには剣、強い敵に対し攻撃を避けながら戦うには槍を使ったりと臨機応変に切り替える感じです。他にも大斧や棍棒などもあります。

ただ矢は消耗品でもあるので、鶏を倒して羽根を貯めて一気に作成など地味に面倒ですが、そのへんも楽しめるといいですね。

 

また敵は動物やゾンビだけではありません。この世界にはいわゆるダークサイドなプレイヤーも同時に存在できますので、プレイヤー同士の殺し合いも可能です。

僕も何度か襲われて装備を剥ぎ取られました。悔しくて立ち向かうもさらに返り討ち、装備品は奪われませんが死ぬことにより劣化が早まり、運が悪いとロストします。

そういったキルプレイヤーは町でもかなり嫌われ、もっと高レベルプレイヤーに殺されては即復帰して裸でおちょくる場面もよく見ましたね。

町は善人のプレイヤーが多く使えば賑わいますが、僻地の町などはモンスターやキルプレイヤーが支配してたりしますので、本番ではこの町を奪い合って領地を増やすのが目的のひとつでしょう。

 

デスペナルティ

このゲームは死ぬとキャンプで設定したポイントか、ホーム指定した町へ戻されます。ホーム指定は町の宿屋で設定します。それともう一つ、ランダムでゲーム開始ポイントへワープします。

先程も話したように装備は死ぬ事によって損傷し劣化が早まったりします。

大変なのは死ぬことによってかばんにある持ち物が死んだポイントに置き去りになることです。他の心無いプレイヤーに見つかれば、全部奪われてしまいます。

死亡ポイントに戻る途中で襲われてまた死ぬこともよくありました汗 キャンプでこまめに復帰ポイントを設定しておくのが良いようですが、それも一度使うとしばらく使えません。

しかも重量の概念もあり、採掘などで荷物が増えると足が明らかに動きが鈍くなり、狼や亡霊に見つかるといくらLVが上がっててもうっかり死んでしまう事もあり、特に夜町へ帰るときは結構ドキドキです。

それを防ぐために各町には自分の荷物を置く倉庫が使えますので、大事なものはそこへ収納できますが、町が変わると都合よく荷物も移動するわけではないので、拠点を変える時は自分で持って移動するしかありません。

アイテムの種類はαの時点でかなり多く、装備はもちろん、木や皮、鉱物、布、牙など 素材もノーマルに加えレア度が3グレードありますからカバンとストレージはすぐパンパンになります。ストレージはキャパは決まってますが、かばんは皮物作成スキルのアップによってより多く荷物を持てるものにグレードアップ出来ます。

その他のポイントなど

このゲームの大きなコンテンツとして、家をフィールド上に建てられることが挙げられます。僕はそこまでは出来ませんでしたが、貴重な素材などが取れるエリアを柵で囲って独占するプレイヤーなどがいましたね。特にAzothと言われるこの世界にとって重要なエネルギー源が湧き出すエリアは熾烈な奪い合いになりそうです。

家といっても個人ではなくアジトのようなもので、まずグループを作ってチームのエンブレムを作成し、木工スキルをつかって丸太で壁を作って徐々にエリアを拡大していくような感じです。そのアジト内にも町にあるような施設を組み込めるようです。

マップ上にそのグループの領土が表示されます。

αだったのもあり、明確なシナリオのようなものはなかったんですが、エリアの所々や町には入り口などに、張り紙や本などいろいろと読み物がありましたね。

またプレイ中も世界の時間は経過しており、いつやかの更新のあと大きな塔が倒れてきて、ある町が壊滅し地中からゾンビが大量ポップするという変化もありましたね。

ちなみに会話はリターンを押すとチャットモードとなり、ここでコミュニケーションを取れるんですが、この期間中見る限り日本人はいませんでしたね。英語で話してたのかもしれませんが^^;

一応分かる範囲で最後にアンケートに答えてαテストを終了しました。

 

以上、簡単にNEW WORLDの世界をご紹介しましたが、個人的にとてもハマりましたね。走る以上の交通手段もなく、ワープ装置もない、不便なことも多いですが、素材を集めて材料を作り製作するプロセスがとても楽しいです。変に便利すぎないことが逆に楽しい(理解されにくいでしょうが)初期のFF11の楽しさを思い出させるといいますか。

 

アルファの仕様なのでローンチはかなり変わってると思いますけど、英語に抵抗ない人は是非体験してもらいたいですね。

現時点でαテストはプレイできましたけど、製品版を確実に日本でプレイできるのかは申し訳ありませんが、今問い合わせ中です。
まぁワークラフトとか出来ますし、北米サーバーさえアクセスできればプレイ可能だと思います。

アマゾンが作ってるということで、やらしい話開発資金も潤沢でしょうし、本気で作ってることもインタビュー動画などでも伝わってきます。

NEW WORLD公式サイトはこちら

プレイするのに必要なPCスペック

公式での推奨スペックは

  • CPU – Intel® Core™ i7-2600K, AMD Ryzen™ 5 1400

  • GPU – NVIDIA® GTX 970, AMD Radeon™ R9 390X

  • Mem – 16GB RAM

  • Disk – SSD

  • OS – Windows®10 64-bit, DirectX 12

だそうです。

僕のプレイしたスペックが

Core i7-4790K
NVIDIA GeFoece GTX980
SSD NVMe 512GB
SDRAM 16GB
Windows 10 64bit Direct X12

でグラフィックのクオリティはLowで2560✕1440ドットでフルスクリーンにしてプレイしていました。

草や大木も風で常に揺れ動き、天気や時間の流れで変化していくグラフィックはとても美しいですが、やはりそれだけスペックは必要で実際本プレイで人がひしめく事になれば、かなり重くなる事が予想されます。

海外のサーバーへ接続してのプレイでしたが、遅延で困ったことはあまりなかったと思います。このへんは契約している回線とプロバイダーにもよるとは思います。

本プレイにあたってグラフィックを堪能したいと思うなら少なくともグラフィックカードのグレードアップは欲しいところですね。

今でしたら最低ラインとして、NVIDIA でしたらGeForce GTX1660Tiあたりじゃないでしょうか。

また1920✕1080ドットのフルHDモニターではこのゲームのきめ細やかさはあまり体感しにくいでしょうから、WQHD(2560✕1440)以上のモニターで楽しんでもらいたいです。

もし4Kテレビ・モニターでプレイしたいのでしたら、少なくとも NVIDIA GeFoece RTX2070Superあたりを基準として考えた方が良いと思います。

CPUも僕のでは力不足ですので、Core i7-9700Kあたりをおすすめします。

SSDはかなり重要で、最初の読み込み時間が相当長いので短縮のために高速SSDは必須です。NVMeと呼ばれるマザーボードに直接埋め込むタイプのSSDをおすすめします。

最低512GBで、他のデータなどはHDDでOKです。

メモリもゲームをするPCなら16GBは当たり前の時代です。

そのあたりで自作や、今のPCをグレードアップ出来る方は目安にしていただければと思いますが、まるっと買い替えしたい方は、PC専門ショップの完成品のPCをいくつかご紹介します。

2560✕1440ドットのモニターでそこそこの画質で遊べればOKという方には、ドスパラのゲーミングパソコン、ガレリアシリーズがおすすめです。

ドスパラ ゲーミングPC「ガレリアXT」ショップ人気No.2の鉄板モデル

iconドスパラ GALLERIA ガレリアXT
icon

Windows 10 Home 64ビット
Core i7-9700
インテル B365チップセット
DDR4-2666 DIMM (PC4-21300) 16GB(8GB×2)(無料アップグレード中)
512GB NVMe SSD(無料アップグレード中)
1TB Serial-ATA HDD
DVD無し カスタマイズで追加可能
GeForce GTX 1660Super 6GB GDDR5
ミドルタワー / ATX
500W 80PLUS BRONZE認証 ATX電源

コスパ的にもこれ以上無い位充実したスペックで、GTX1660Superを積んだゲーミングパソコンではイチオシモデルです。他のショップはSSDが弱かったり、HDDは無かったりです。
DVDドライブと出来ればHDDの容量を2TBにすればほぼパーフェクトです。他にもFF14やモンハンアイスバーンあたりでもかなりのパフォーマンスを出してくれる鉄板PCですね。

 

もう一つ4Kモニターでのプレイを想定しているのであれば、今最もおすすめのゲーミングパソコンがドスパラのガレリアXF RTX2070Superモデルです。

ドスパラ GALLERIA XF ガレリア XF 2070Super搭載モデル

iconドスパラ GALLERIA ガレリア XF 2070Super

Windows 10 Home 64ビット
Core i7-9700KF(無料アップグレード中)
インテル B365チップセット
DDR4-2666 DIMM (PC4-21300) 16GB(8GB×2)(無料アップグレード中)
512GB NVMe SSD(無料アップグレード中)
2TB Serial-ATA HDD(無料アップグレード中)
DVD無し カスタマイズで追加可能
NVIDIA GeForce RTX2070 SUPER 8GB
ミドルタワー / ATX
700W 80PLUS GOLD認証 ATX電源(無料アップグレード中)

2020年のゲーミングパソコンのお手本のようなバランスの良いスペックを擁するモデルです。
強いていうならDVDドライブが無いくらいですが、いっそBlue-Rayドライブにして映画を楽しむのも有りかもしれませんね。
これで税抜164,980円は安いと思います。

ほぼカスタマイズ不要ですので、納品も迅速で注文後2日ほどで届くのもドスパラさんのいいところ。

またお支払いも最大36回払いまで(キャンペーン時は48回の時も)金利0%で買えるのは嬉しい所です。

PCを新品で最新スペックなら故障を除けば3年は遊べますので、36回払いの月額3300円~で最新ゲームを楽しめます。(モニターは別)

モニター含め22~23万円ほど予算があるといいですね。

今はミニマム化の流れもありますが、メインのPCはやはり自分でもカスタマイズしやすいミドルケースをお勧めします。長い目でみて中の入れ替えも含めれば5年は遊べますしね。

 

以上NEW WORLDレビューとおすすめパソコンのご紹介でした。参考になれば幸いです。

 

-NEW WORLD

執筆者:


  1. アバター どねむいんでしょー より:

    遅れながら、、、
    謹賀新年でございます。
    昨年はカオデ記事で大変勉強させていただきました!誠にありがとうございました!前におてんぷさんが仰っていたソニーヘッドの低音不足?ですが、今の自分の状態ですとメガブースト0だとカスカスな芯の無い音の感じがしました。1で耳触り好くて2だとゴワゴワしてしまう感じです。慢性的な金欠ですがソニーヘッドを一通り経験したら海外クラリオンのBluetooth無しのを試してみたいと考えています。
    この記事の面白そうなMMOですが、最近の世間はスマホゲームばかりで、こういうPCで遊ぶのが活気無いので楽しみです!
    個人的に韓国産はマゾイの多かったですね、笑。SROとか。
    GW2は英語が壁でしたがマゾくもなくボスが出たらみんな集まってワイワイやる感じが楽しかったです♪

  2. アバター おてんぷ より:

    あけましておめでとです。
    お返事おそくなってすみませんm(_ _)m
    いまうちはクラリオンがメインですけど、ソニーの音も
    改めて今のシステムで聴くのも勉強になるかなーと思っています。
    うちのメガベースはオンオフしかなかったです。最新は3段あるんですね。
    そっちはたまにヘビィメタル系を聴くときに使っていまして
    普段はサブウーファー項目のゲインを目一杯上げて補っておりましたよ。
    Tyuruさんも仰ってますが国産のDXZの中古はおすすめです。
    僕も今使っています。
    スマホもそのうちPCゲーム並みに出来るようになるかもですが、
    このへんは操作も複雑ですしまだまだPCのものですね~。
    ぜひお機会あれば体験してみられたら^^

    僕はこの10年以上は結構FFばかりでしたね~。
    国産もいいんですが、ユーザーの要望ばかり聴きすぎて
    ぬるいのはいなめないんですよね~。まぁ短時間で楽しむにはいいんですけどね^^

  3. アバター どねむいんでしょー より:

    国産のDXZの新品を探し回っています。全然見付かりませんが。笑
    昨年、メーカーさんに再販を熱望しておきました。
    どなたかがクラリオンヘッドならシンバル炸裂すると仰っていたので試してみたいです♪
    他に試してみたい事なのですが、phassのreアンプにはドでかいトランスが付いているので
    逆流電が起きなくヘッドの信号を狂わせない?からピュアな信号を流し続ける?らしいですが、
    素人の単純な考えでライントランス入れたら安上がりじゃね?と考えるようになりました。
    ライントランスにt400-4繋げてみたいです。アンプもまだ買えなそうですが。笑

    今のオンラインゲームは結構人がバラけてる感じで、皆これやってるってのが無い様な気が
    します。FPSならサクッとマッチングもできて遊び易いと思いますがMMOとかはPT狩りで
    人が集まらないと絶望的ですね。人集まるまで3時間掛かった事もありました。笑
    クエストもマゾいマゾい。
    NPC「MOB狩り1000匹な!」
    私「終わりました!」
    NPC「すまん。あと5回な!」
    今年はゲームにカーオーディオに時間と金が飛んでいく年になりそうです。
    バランスとれるように頑張ります、笑。おてんぷさんも楽しんでください!!

    • アバター おてんぷ より:

      REアンプほしいけど高いよね~。普通のアンプとの違いを某ブログで読み込んだんだけど、電気に疎いのでそこまで理解出来てないですw 
      自分が使ってるのもあるけどもT400-4はまんまでも良いアンプだと思う。基本元気サウンドなので調整次第で色んなジャンルに対応出来る気がするし、大人しいアンプは逆に元気には出来ないと思うので。
      でも試せることは何でもやってみて是非みんカラなどでご報告いただきたいです(*^^*)
      僕もMMO歴は足せば20年近いのでアホみたいな時間かかるクエストを色々やってきたな~FF11とか特にマゾかったと思う。ジョブに必須な装備を週イチだけ行けるエリアに30人とかで突入し、3時間かけて一個出るか出ないかの装備を10人で取り合うとか・・。
      PT組むのにそれこそ2時間かかって、さらに狩場まで30分かかって、混んでる中狩ってわずかな経験値稼いで帰るみたいな。
      でもそれが当たり前で楽しかったから、完全に洗脳されてたね~。逆にFF14とかがぬるすぎる位。高難度ミッションとかは大変だけどね。
      確かに今はかなりプレイヤーは分散されてる気がするね。僕もこないだまでFF14頑張ってたけど、このゲームもかなり楽しみだし、他にも楽しそうなのがあれば色々やってみたいし。

      カオデも去年は結構かけちゃったので、今年はじっくり調整して、お師匠たちに少しでも認めてもらえるよう頑張ってゆきたいな。

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