出会い(カーオーディオのおはなし)

2019年4月18日

カーオーディオに関して書くのも久しぶりです。

いろいろあって書きたいことはいろいろあっても書けない事情があり、そのストレスでゼルダをうっかり始めてしまったのが余計に拍車をかけており爆

ゼルダ楽しいよゼルダ。ええおっさんがなにゆうてまんの!しょうがないじゃーん、初代ディスクシステムの頃からやってるんだもーん♪ティリリリ リリリリ↗笑

 

…話をカーオーディオに戻しまして

某カーオーディオのイベントの車内録音の動画が大量にアップされてたので聴いてみたんですけど、これは録音機材のせい?音量の問題?じゃなければショップの最先端の音作りってこんなもの?

少し期待をして聴いてましたけど、ハイエンドクラスでこれじゃぁと途中で見るのをやめました。

僕も勉強させてもらってわかった事ですが、すべてのスピーカーがちゃんと鳴ってつながれば大きなエネルギーの塊となって車内に溢れんばかりの音響空間になります。

これこそ車で音楽を楽しむ意義だと思います。フロントだけでチャラチャラ鳴らすならホームでもいいでしょうという音。ただの音です。

機材の間違った取り付け、必要ないパーツのオンパレードで音を押さえつけちゃってるとしか思えない車が多かったです。(あくまで個人の見解です)

 

今ショップや雑誌などで流行ってるピラーツィーターややりすぎデッドニング、DSPで改ざんしまくったユニットなど

すべて業界をなんとか生き残らせようとする出し殻のような状況に、音楽好きの素人は搾取され続けていると言わざるを得ませんね。

それを確信させてくれる音、いえ音楽に出会ってしまったので大きく意識が変わってしまって

どうすればよいか迷っていました。ここで書くことも限られてしまいますが、

この音づくりを指導された方に許可をいただいているので、ご紹介してみようと思います。

この車の所有者さんは特別な録音機材を使ってるわけでもない、普通に車内の音です。

もとのブログ記事→https://minkara.carview.co.jp/userid/459855/blog/41857701/

1DINデッキとアンプ、それとフロントフルレンジのみ、サブなしです。

もちろんポン付けではなく、色々な創意工夫の集結によってこの濃密な音響が車内で鳴ってるんです。

指導した方(お師匠さん)はこれでも音圧好きには物足りない普通の音と言われてますが

そういった事もどうでも良いほど、没頭できる世界だと思いました。

本当はもうひと方、紹介したい門下生の方がいますが、残念ながら動画は限定公開のみとのことですm(_ _)m

 

今までも、自分としては今の流行りに流されない本当のカーオーディオというものを探ってきたつもりでしたが、そういった事をしていると、ショップではまずお会いできないような高次元で音楽を楽しんでられる人に出会えるものなんですね。

その方の経歴をほんの少し伺いましたが、それもそのはず、と納得しました。

まだ出会ってそんなに日は経っておりませんし、非常に多忙な方ですので今後も少しづつレクチャーを受け、自分の車にフィードバックさせてもらえたらと思っています。

 

まぁざっくりなお話でごめんなさい。

そういったわけで、言葉を選んでいると書けなくなってしまいました。

やっぱゼル・・おい!笑