マルチモニタープラス4K化の夢日記

新しいものを買う時に、いつも念頭に置くのは 「今ウチに無いもの」なのです。当たり前に響くこの言葉、 今回に関してはまだ新しく導入するモニターを決められないでいるので 一体何を優先させるべきかを悩んでいるのです。 何よりも普段使いとしての「安心感・そこそこの高級感」 みたいなものを得たいとは思うんですが、それだと普通に考えてEIZOになっちゃいます。 ですがFS2434あたりのゲーム向きの24インチモニターは アマゾンの評価と2chの評価に開きがありすぎて不安になるんです。 今よりわずかですが画面も小さくなるし(今はNECの25.5インチWUXGA) そうなると一段階サイズアップのEV2736-ZWになって、 秋葉原に行った時もこれを勧められたので一番手堅いんですが… 「今ウチに無いもの」としてのインパクトが弱いんですよね。 確かにWQHD解像度は新しいんですが、他の部分は仕事場で使うEV2436と同じだな、なんて。 グラフィックカードをGTX970もしくは奮発してGTX980を買えば、 WQHD一杯のPCゲームも可能でしょうし、そこは楽しみなんですが…更なる出費がかかりますね。 一番「今ウチに無いもの」としてのインパクトがでかいものはやっぱり「4K」ですね。 だったらEIZOのEV-3237を買えばいいじゃないと言われそうですね。それもありです。 ですが色々考えて画面サイズとしての普段使いは上下の視点移動より、左右に振れた方が何かと楽に思えるので メインは27あれば十分でサブで足りない要素を補えればそれがベストじゃないかと思いが至りました。 メインはAbobeソフトを使いながらウェブブラウズでの調べ物などを重視し、サブはゲーム、動画鑑賞、テレビなど。 2014年9月時点では、 僕が多分一番幸せになれる組み合わせは、今の所 EIZO EV-2736W-Zと東芝の40J9Xを並べて使う事です。 40J9Xをご存じ無い方の為に補足しますと、 東芝初の40インチで4K解像度、HDMI2.0の端子を3つ持ち、ひとつはHDCP2.2対応で 将来の4KチューナーやBDなどを繋げられ、 最近出たばかりのHDMI2.0出力の付いたグラボを使えば フル4Kを60Hzで表示可能です。しかもゲームモードに切り替えると表示遅延もかなり抑えられ タイミングのシビアな格闘ゲームなどもこなせる機能を持っているため、PCとも相性がよく パーソナルユースで使う人が多いのです。 欲を言えばそこまでの至近距離に40型は大きすぎる気もするので 32〜34インチの4Kテレビが出るとちょうどいいかもしれません。 妄想日記で失礼しました。

鞆の浦慕情(とものうらぼじょう)岩佐美咲 オリコン1位獲得! 地元鞆の浦からの声

http://www.youtube.com/watch?v=xoXVLx1DtpU AKBのメンバーである岩佐美咲さんという方が 演歌「鞆の浦慕情」をリリースし、 それが何とオリコンで首位を獲得したそうです。 AKBといえば作詞は秋元康さんです。 それも自身がおニャン子時代にリリースした城之内早苗さんの 「あじさい橋」から27年ぶりの10代女性演歌での首位だそうです。 城之内さんは個人的におニャン子の中では歌がうまく好きでしたので、 世代を超えて嬉しい気もします。 それよりも、 なぜ鞆の浦!?という疑問が最初に浮かびました。 誰かゆかりがあるんでしょうかね。 別に鞆の浦からお願いしたわけじゃなさそうですし。 鞆の浦と言われても 下手すれば広島の地方だと言う事も知らない人が多いでしょうし、 ポニョのモデルとなった街や、 この前のウルヴァリンサムライの撮影で、長崎の一場面として撮影されたという事が繋がる人は少ないかもしれません。 これを期に、鞆の浦は、広島県福山市の中の港町という事を知って頂ければと思います。 一生懸命地元鞆の浦の方は町おこしを頑張っていますが、 正直景観は美しいのは確かですが、 エリア的には多分想像以上に小さいですので、 2時間もあれば十分観光回れる広さです。 何にせよ地元がピックアップされるのは嬉しいものです。 僕自身も、鞆で売っているお土産のラベルデザインとかをしているので、 お立ち寄りの際は是非手に取って頂きたいです。 岩佐さんの鞆の浦でのライブは2月に予定されているそうですが、詳細はまだ未定。 開催されることになれば、 地元でもかなり話題にもなりましたし、結構なにぎわいになるんでしょうか。 移動はバスか車しかないので県外の人は大変だとは思いますが…。